ほぼ日常

carp1976xp.exblog.jp

ブログトップ

semスキン用のアイコン01 <   2009年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 おおみそか semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 31日

c0212636_12364579.jpg
Nikon D40/SIGMA DC18-50mm EX MACRO(HSM)

良いお年を。
[PR]

by carp1976xp | 2009-12-31 12:38 | 街中のワンショット

semスキン用のアイコン01 麺屋吉左右/味玉つけ麺 semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 30日

2009年12月、現時点で個人的に最強と思われるラーメン店、それがここ、「麺屋吉左右」です。
既に食傷気味になってる豚骨魚介ってジャンル、あとは濃くするとか魚介を強くするとか、もう独自性を打ち出すのが大変難しいレベルで膠着状態になってると思うんだけど、「優しくする」って方向性を最初から貫き通している店って、挙げるならここ以外思い浮かばない。
この日はタイミングが良くなくて、年内最終日の営業だったってのもあり、並び始めた瞬間にラーメンが品切れになってしまい、やむを得ずつけ麺に方針転換しました。つけ麺の注文が殺到する夏場であっても、ラーメンを注文したくなるくらいにラーメンが美味い名店ですが、つけ麺も抜群に美味いです。

行列は一時期の異常性を通り越した今、時間帯を誤らなければ20人程度で落ち着いています。実は開店直後が一番並ぶ時間長いと言う罠に嵌らないようにしたいものです。13時過ぎくらいが狙い目かな?

c0212636_2228301.jpg

相変わらず超高めなホスピタリティで提供されるつけ麺のスープがコレ。
トロットロなんだけど、口当たりが大変優しいんです。鶏の風味が強く感じられるので、豚と鶏の配分は、もしかすると鶏の方が強いかもしれないです。憶測だけどw
昔はもう少し魚介が強めで、胡椒が結構効いていた印象だったけど、優しさは更にパワーアップしていて、ベースとなる動物系スープの存在感が圧倒的に強くなってました。素材起因と思われる甘みとかコクとかが強力なのに、どこかホッとする感じのこのスープ。隣町の「こうかいぼう」と、目指す方向性は同じなんじゃないかって思います。
醤油だれを見直したのかな?何でこんなに安心感のある味になってるんだか…。

c0212636_22321347.jpg

麺は自家製のプリプリ太麺です。スープが優しいから、この麺の甘みがとっても引き立ちます。噛めば噛むほど味が滲み出てきて、スープと合流を果たした末に展開される清涼感は、インパクトのあるこのメニューからは想像も出来ない結末です。とにかく、コシがあるからしっかり噛んで食べたいもんです。

相変わらずのご夫婦経営で、店内に掲示された色紙も健在。
物腰の柔らかい姿勢は変わりませんが、それだけに意思の強さを感じさせられる名店です。決して来客の期待を裏切らない心意気みたいのがビシバシ感じられて、なんだか嬉しくなってきました。
並んでた方々は概ねリピーターばっかしだったようです。行列店なのにこんだけ観光客率が低いって、なかなか見られるもんじゃないですし。来客の質も店の姿勢に感化されてか、とっても穏やかな雰囲気が漂ってました。いいですね、こーいうの。
ご馳走様でした。

満足度 ★★★★★★★★★★(10点/10満点)

c0212636_22402553.jpg

麺屋吉左右
東京都江東区東陽1-11-3
営業時間/11:30~15:00(品切れで早仕舞い)
※カウンターのみ、列の並び方は店頭の案内に従って。自転車停める場所は店頭はじっこで
アクセス/地下鉄東西線木場駅から永代通りを東に向かい、東陽三丁目交差点で右に。道が開けてきたところでまた右に曲がってすぐ。徒歩5分程度。
[PR]

by carp1976xp | 2009-12-30 22:44 | らーめん@お気に入りの店

semスキン用のアイコン01 Behind World semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 29日

c0212636_10321052.jpg
Nikon D40/SIGMA DC18-50mm EX MACRO(HSM)
[PR]

by carp1976xp | 2009-12-29 10:32 | いい風景

semスキン用のアイコン01 リンガーハット 亀戸駅前店/長崎ちゃんぽん semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 28日

たまに食べたくなる味であり、コストパフォーマンスの高さは折り紙付きだと思います。
この表を見る限りだと、何と613kcalものカロリーを摂取可能なメニューである、リンガーハットの看板メニューでもある「長崎ちゃんぽん」。但し、食塩相当量7.2gにさえ目を瞑れば、なかなか栄養バランスの取れたメニューと見て間違いないでしょう。上モノが増量となる「野菜たっぷりちゃんぽん」にも心奪われかけましたが、一番好きな定番で攻めるのが定石。

c0212636_23385358.jpg

スープは豚骨とか野菜とかが煮込まれてて、大変優しい味に仕上がっています。どことなくホッとする味って言うんでしょうか。塩だれで味を調えて、上モノはリンガースパイス(※公式名称です)で味付けしながら、しっかりと火を通す。こいつらをドバっと麺の上にぶちまければ、目論み通り長崎ちゃんぽんの出来上がり。

なんか妙に写真が美しく撮れてるんですが、安定感溢れる見慣れたビジュアルですw
どの店で食べても同じようなクオリティの商品を楽しめるってあたり、セントラルキッチンの利点を最大限に活かした店だと思われます。

c0212636_23441094.jpg

この太麺がいいんですね。歯応えはボチボチなんですが、コシがしっかりとあって、多彩な具と一緒に頬張っても絶対に存在感を失いません。
この日はラッキーな事に、麺1.5倍、2倍(ビッグちゃんぽんに該当する物量)が無料サービスだったんで、1.5倍を選択しました。さすがに2倍だと、具と麺のバランスが崩れますので。

ランチタイム以外は密かに喫煙可であるため、ちゃんぽん提供直前まで風上のオサーンがモクモクと紫煙を楽しんでおり、ヒヤヒヤしました。
この手のラーメン屋は、全面禁煙にしちまった方がいいような気がするんですが、まあおいらも喫煙者だから大口叩くのはこの辺でやめときますw
ご馳走様でした。

満足度 ★★★★★★★☆☆☆(7点/10満点)

c0212636_23493938.jpg

リンガーハット 亀戸駅前店
東京都江東区亀戸2-20-7
営業時間/10:00~26:00、年中無休
※実は喫煙可能ですが、灰皿は店員さんに言わないと出てこないです
アクセス/亀戸駅北口から明治通りに出てすぐの横断歩道を渡ってすぐ。徒歩30秒。
[PR]

by carp1976xp | 2009-12-28 00:23 | らーめん@亀戸

semスキン用のアイコン01 風雲児/らーめん+味付玉子+のり semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 27日

今年の食べ納めに行ってきましたw

2年前くらい、それこそ異常な頻度で通い詰めていた「風雲児」も、気が付けばいつ行っても30人オーバーの大行列店。閑古鳥が鳴き放題で、平然と小一時間は三宅さんとお喋りできてたなんて、とてもじゃないけど信じられない状態です。

規定路線に乗っかったかのように30人待ちに参加して、待ちに待ったらーめんがこやつ。
「得製らーめん」っていう、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギが大増量しつつ味玉がプラスされる奴がお得なんだけど、個人的に「風雲児」で最も好きなトッピングは海苔。あと、味玉も外せないので追加です。
麺の量(大盛無料)は食券を渡す時に聞かれますので、もちろん大盛にしてもらいます。

c0212636_034295.jpg

このスープを「濃い」って言う人、たぶん多いです。でもおいらの場合、濃いとは言いません。何でかって、脂が少なめで、味付けも醤油だれ(魚介だしが混ざった、うどん圏で生醤油と呼ばれてる奴)だけ。その生醤油も決して濃い口のものではないから。
鶏白湯っていう、鶏を白濁するまでひたすら煮込んだコクのあるスープと、かつお節や煮干(いりことか)で採られた魚介だしで構成されたスープ、重厚感は大変なレベルだけど、全然こってりしてないという、どっちかというと優しい口当たりに仕上がってます。

c0212636_231075.jpg

余計な脂は加えてないから、こんな感じのスープです。

麺は、太麺です。スープが濃厚だからだと思うけど、この麺が細くても全然美味しいと思います。
逆に加水率が低めな麺だったらどーなんだろ?とか、興味が尽きる事がない店です。
接客も、やや高めなレストランみたいな品の良い印象だし、半数以上が女性客ってのも納得。その女性客も、殆どの人が大盛を注文してるんですけど、決して普通盛の麺が少ない訳じゃない点を考慮すると、どれだけ優しい味なのかが想像できると思います。

c0212636_275178.jpg

三宅さん、最近では常連客が滅多にこなくなってしまった事を大変嘆かれてましたが、回転率は結構早めです。
大行列に怯んで踵を返してしまっていた元・常連さんにも、たまにフラっと立ち寄って欲しいと思います。
だって、行くたんびに少しずつ美味しくなってるって、このレベルの店ではなかなか考えられない事ですから。
ホスピタリティの高さは相変わらずです。
ご馳走様でした。

満足度 ★★★★★★★★★☆(9点/10満点)

c0212636_295642.jpg

風雲児
東京都渋谷区代々木2-14-3 北斗第一ビル1F
営業時間/11:00~15:00、17:00~21:00、日・祝定休
※カウンターのみ、基本的に開店時間は表記より若干早め、閉店時間は若干遅めです
アクセス/ちょっと説明しにくいので、このへんをクリックしてください。JR新宿駅南口、サザンテラス口から徒歩5分程度。
[PR]

by carp1976xp | 2009-12-27 02:19 | らーめん@お気に入りの店

semスキン用のアイコン01 30年後の君を semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 26日

c0212636_46239.jpg
Nikon D40/SIGMA DC18-50mm EX MACRO(HSM)
[PR]

by carp1976xp | 2009-12-26 04:13 | いい風景

semスキン用のアイコン01 想 い semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 25日

c0212636_23514792.jpg
Nikon D40/SIGMA DC18-50mm EX MACRO(HSM)
[PR]

by carp1976xp | 2009-12-25 00:02 | 街中のワンショット

semスキン用のアイコン01 サンストリートのMerry X'mas 2009 semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 24日

エクセレントなハイパーメガロシティである我らが亀戸を象徴する、超SUPER大型ショッピングモールのサンストリートは、最近トイザラス行列が半端ないです。駐車場待ちの車が500m近く連なる状況は、一種異様と評するに値する光景かと。

でも、んな事はどーでも良く。
この果てしなく広大な敷地内を高速度で疾走する「サンストリート号(正式名称またも失念)」、略して「サンスト号」が、X'mas仕様に模様替えしてました。

c0212636_035026.jpg
COOLPIX P5100

駄々捏ねてまで乗りたがる子供が後を絶たないサンスト号(仮)。
嗚呼、サンスト号(仮)。

c0212636_0361072.jpg
COOLPIX P5100

寒くなってきたのに、まだ運転手さんが動物さんになりません。
早く変身して欲しいもんですw
[PR]

by carp1976xp | 2009-12-24 00:36 | かめ☆ぶろ

semスキン用のアイコン01 中華蕎麦とみ田/中華そば(具抜き) semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 23日

誰がこの寒空の下(当日気温5度、強風および日陰の条件下)で80分並んで、こんなメニュー食べるんでしょw

と言う事で、月例定期訪問の「中華蕎麦とみ田」です。
事前に、富田氏から快諾を得ていたこのメニュー。通常ならばスタッフの方に「え?」って反応をされてもおかしくないのですが、富田氏より「今日たぶんヘンなメニュー頼む奴が来るから、落ち着いて対応するように」とか指示が行ってたと思われます。「具はネギのみで」って言ったら、「待ってましたw」って感じの応対をいただけました。
中華蕎麦とみ田」史上、唯一の「麺類頼まないでビールだけ飲んで帰った客」であるおいらですが、今回の「素ラーメン」も、史上初めての受注となった模様です。

c0212636_115431.jpg

相変わらず富田氏の手元が狂ったか、ナルト二枚ですw

言うまでもなく濃いんですが、普段感じる「重さ」は一切感じない仕上がりでした。ライト、って言ったら超語弊があるんですが、重くて濃いんだけど、何処となくさっぱりしてるんです。気のせいなのは間違いないんだけどね。
何せ、構成上ほぼ「スープ」「麺」しか関与していないので、ダイレクトにスープの旨みとか麺の旨みが感じれれます。そこで思ったのは、「何て食べ易いラーメンなんだろうか」です。
まあ、全回のエントリーと比較してもらえれば分かると思いますが、スープ濃度が若干下がってると感じます。色でわかりますね、恐ろしい。だから、ちゃんとスープしてるんです。
ドロドロって言う直前の、トロトロくらいの塩梅で仕上げられているので、麺との絡み合いも抜群ながら、単体で飲んで楽しむ分にも圧倒的に美味いです。飲むスープとして考えても、麺と一緒に食べるスープとして考えても、これに匹敵する物はなかなかお目に掛かれないと思われます。
問題の魚介支配指数も、鯖感がやや落ち着いていて、豚鶏スープとのバランスは絶妙そのもの。甘さと塩辛さの比重が絶妙なので、大量の材料を使って採られたスープだけに、全っ然飽きが来ないから不思議なもんです。

c0212636_1261067.jpg

毎度ながらいい感じの歯応えを誇る麺は、独自の甘みが噛めば噛むほど滲み出る感じです。麺類って麺を飲み込むように食べてしまう事が多いですが、この麺を飲み込むのはあまりにも勿体ない。うどん文化で育った人を除いて、許される限り自然の甘みを堪能すべく、噛みまくるべきでしょう。たぶん。
スープは言うまでもなく、頼みもしないのに異常な量が絡みついて来ます。麺とスープしかないから良く分かる、両者の相性の良さ。これって普通に「中華そば」とか頼むより、圧倒的に贅沢なメニューのような気がしました。
散々並んだ挙句に、具を全部放棄する勇気があればオススメですw

冬の寒さが骨身に染み始めると、暖かいラーメンが食べたくなるものです。240gと抜群の物量を誇る麺が、少し足りないような錯覚すら覚える「素ラーメン」。これだけパンチの効いた仕上がりを目指しているにも関わらず、食べた瞬間にどことなく「ホッ」とするラーメンになってるから驚きです。
てゆうかこのラーメン、今まで食べた中華そば系メニューの中で、一番美味しかったって事はナイショですw
ご馳走様でした。

満足度 ★★★★★★★★★☆(9点/10満点)

c0212636_1334772.jpg

中華蕎麦とみ田
千葉県松戸市松戸1339 高橋ビル1F
営業時間/11:00~16:00くらい(品切れで閉店)、水曜定休
※カウンター6席+テーブル4席
アクセス/松戸駅東口のマクドナルド十字路を、駅を背にして右へ。そのまま直進。徒歩4分程度。
[PR]

by carp1976xp | 2009-12-23 01:34 | 中華蕎麦とみ田

semスキン用のアイコン01 左手にお進み下さい。 semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 20日

c0212636_23265953.jpg
Nikon D40/SIGMA DC18-50mm EX MACRO(HSM)
[PR]

by carp1976xp | 2009-12-20 23:27 | 街中のワンショット